
こんにちは。一般企業で働く、AIネイティブ世代を自負する会社員です。
最近、みなさんの会社でも
「Copilot(コパイロット)」などのAIツールが、
少しずつ導入され始めていませんか?
「AIが入れば、仕事が劇的にラクになるはず!」
そう期待して使ってみたものの……ぶっちゃけ、
「これ、実務のコアには使えないな」と絶望しませんでしたか?
2つ前の会話すら忘れる、ポンコツな現実
私の会社でも、セキュリティの観点から
会社支給のCopilotを使うことになりました。
しかし、実際に少し複雑な処理をお願いすると、
たった2つ前のチャットすら覚えていなかったりします。
どうしても「一世代前のツール」に感じてしまうのです。
このままでは、AIの恩恵を十分に受けられない。
若手ながら、そんな焦りやピンチを感じていました。
なぜCopilotはいずれ「優秀な相棒」になるのか
でも、ここで「うちの会社のAIは使えない」と
ツールをそっと閉じてしまうのは、非常にもったいないです。
実は、Copilotもあと数年すれば、
確実に「超優秀な相棒」に進化する明確な根拠があります。
これまでもCopilotは、世の中の強いAIが持っている機能を
一歩遅れて必ず模倣・実装してきました。
例えば最近追加された「Copilot Notebook」という機能も、
先行していたGoogleの「NotebookLM」の機能をそのまま取り入れたものです。
つまり、世の中の最先端のAIの動きを見ていれば、
「数年後のCopilotの機能」は完全に予測できるのです。
今すぐ私たちがやるべきこと
だからこそ、今のCopilotが少しポンコツなこの時期を、
「将来のための予行演習期間」と割り切りましょう。
業務の進め方を「人間向け」から「AI向け」に変えたり、
個人で強いAIに触れて、
AIの裏側の構造自体を理解しておくのです。
「AIはただ使うもの」という受け身の姿勢から、
「AIを育て、作るもの」という視点へ、パラダイムシフトする。
このnoteでは、そんな未来の進化に向けた、
AIネイティブ世代ならではのサバイバル術をお届けしていきます。
いっしょに、泥臭く備えていきましょう。
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