
こんにちは。AIネイティブ世代の若手会社員です。
職場でAIを使おうとしたとき、
「うちの会社のシステムが古くて、AIと連携できないんだよな…」
と諦めてしまったことはありませんか?
確かに、古いエディタや独自のシステムを使っていると、
最新のAIが直接ファイルを読み込んでくれないことがあります。
「所詮はテキスト」と割り切る力技
でも、そこで諦めるのはもったいないです。
どんなに古いシステムでも、画面に文字が羅列されているだけなら、
それは「所詮ただのテキスト」です。
だったら、画面の文字を全部コピーして、
メモ帳などのテキストファイルに貼り付けてみてください。
そのベタ打ちのテキストファイルをAIに投げ込むだけで、
AIはしっかりと内容を読み込み、修正案を出してくれます。
スマートな連携機能なんてなくても、力技でいくらでも解決できるんです。
複雑な指示は「喋って」伝える
さらに、AIに修正の指示を出すとき、
「ここの数値を反転させて、こっちはそのままにして…」と
キーボードで細かく打ち込むのが面倒なこともありますよね。
そんな時は、画面を見ながら
スマホやPCの「音声入力」で、AIに向かって喋り倒してしまいましょう。
「ここからここまでの条件を変えて」と目で追いながら喋る方が、
文字をタイピングするよりも圧倒的に早く、AIに詳細が伝わります。
私はいつも音声入力で作りたいアプリの要件を20分ほどでまとめて形にしています。
綺麗な使い方にこだわらず、力技でラクをする
「AI連携機能がないから使えない」
「指示を打ち込むのが面倒くさい」
こうしたちょっとした壁の前に立ったとき、
AIを「綺麗でスマートに使いこなそう」とする必要は全くありません。
重要なのは、あなたが早く仕事を終わらせることです。
「全部コピペする」「AIに向かって喋る」といった
力技でとことんラクをする方法こそが、
今すぐできる本当のAI活用術なのかもしれませんね。