役に立たない「公式機能」にお別れを。実務特化の『真のプロンプトコーチ』を作ろう

n9abef684b47d_1a5002c29853f6297907ee4041b5dc80.png

こんにちは。AIネイティブ世代の若手会社員です。


AIに仕事を頼むのが苦手な人向けに、

Copilotなどのツールには「プロンプトコーチ」という

指示を出すためのサポート機能がついていたりします。


でも正直、実務ではあまり使えないと思いませんか?


公式のアシスタントは「綺麗な提案」しかしない


サポート機能が教えてくれるのは、

「こういう風に丁寧に書きましょう」という

あたりさわりのない、綺麗なアドバイスばかりです。


私たちが本当に知りたいのは、

「今、目の前にあるこのぐちゃぐちゃな業務を、

どういう言葉で投げれば一瞬で解決できるか」ですよね。


使えない機能に頼るくらいなら、

いっそ自分たちで「本当に使えるコーチ」を作ってしまえばいいんです。


画面スクショから「コピペ用プロンプト」を生成する


私が今構想しているのが、

「実務特化の画面認識アシスタント(真のプロンプトコーチ)」です。


使い方はとてもシンプルです。

行き詰まっている作業画面のスクリーンショットを撮って、

「本当はここをこうしたい」という生々しい愚痴と一緒にAIに投げます。


すると、そのAIが

「今のあなたの会社のAI環境なら、この指示文をそのままコピペして投げれば

一発で解決できますよ」と、極めて実用的なプロンプトをそのまま生成してくれます。


これなら、初心者が「何をどう頼めばいいか分からない」と

悩む時間すらゼロにできます。


与えられた環境で最大の成果を出す


会社の環境がイマイチなら、

それを補うツールを個人の力技で用意してしまう。


綺麗な使い方にこだわらず、ひたすら実利をとる。

そんな「AI自作プロジェクト」の過程や結果も、

今後ここで少しずつお見せできればと思っています。


まずは目の前の仕事をもっとラクにするために。

色々なアイデアを試していきましょう!

記事一覧へ戻る →